本日もコッカー日和_2

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長い長い4日間  その1

義父が亡くなってから荼毘に付すまでの4日間。

個人的な記録として残しておきます。










9/7(水)

夕方仕事中のノラに妻クミルカから「義父急変」の電話。

急いで自宅に戻り、お泊りセットを車に詰め込んで、「ルーク」といっしょに千葉県松戸市の病院へ。

帰宅渋滞の中、2時間かけて病院に到着したのは19時。

妻クミルカは義母の待つ病室へ、ノラと「ルーク」は一旦実家へ移動して待機。

実家の周りでルークのトイレを兼ねた散歩をさせ、

ルークの夕食を食べさせたところへクミルカから「病院へ戻って」と電話。

病院に戻るとクミルカに車内の「ルーク」を見ていてもらって、ノラが病室へ。


車へ戻って相談。

クミルカは病院に残り、ノラは「ルーク」を連れて品川の自宅へ戻ることに。

1時間半ほど車を走らせ、自宅に戻ったのは23時。

遅い夕食を食べ終わった23時45分。

「亡くなった。」とクミルカから電話。

そして、「お母さんが倒れて、点滴を受けている」と。


クミルカ一人で葬儀社の手配、病院の手続きを済ませ、

義母が回復した午前3時半、「お父さんと実家に帰宅した。」と連絡があり。

その間、家の中のことを片付け、明日の準備をし、寝たのは5時近かった。



9/8 (木)

本来は休診日のつるまき動物病院。

先生に無理を言って「ルーク」を預かってもらうお願いを昨夜しておいたので、

約束した時間に病院に行くと院長先生が待っていてくださる。

「ルーク」とお弁当(フード)、お気に入りのおもちゃを先生に預けてノラは妻の実家へ。

2時間後、義父の遺体と対面。

ほんの12時間前までは息があったのに、上下しないお腹に不思議な感覚を覚える。

義父の顔は、入院中よりも血色がいいんじゃないか、と錯覚するくらいきれいな状態。


ほとんど寝ていないクミルカ、義母と今後の事を相談。

そんな中、ご近所の方々や知人がいらっしゃるのでその対応。

夕方、落ち着いたので、クミルカとつるまき動物病院へ「ルーク」を迎えに行き、

品川の自宅へ帰宅。


夜義母から涙声で電話。「お父さんの遺体から出血があって止まらない。」

亡くなって丸一日、遺体が傷み出したと判断して、「葬儀社に連絡して!」と伝える。


しばらく待っていたが連絡がないので、

コンビニで買った惣菜をつまみ、軽くお酒を飲んで寝る。



9/9(金)

朝、義母に連絡をすると、昨夜葬儀社の担当が来て処置をしてくれた、とのこと。

溜まった洗濯と掃除をして、「ルーク」にさよならをさせるつもりでクミルカと家を出る。


実家に着くと、午前中に葬儀社の担当が来て遺体を安置所に持って言った、という。

なんでも傷みが思っていたより早いらしく、昨夜から急にお義父さんの顔が腫れだしたとのこと。



いろいろなところに連絡し、調整し、予約し、キャンセルし、

結局、故人の希望と、遺族の希望、離れたところ(栃木県足利市)にある菩提寺の意向で、

こちら(松戸市)では荼毘に付すことだけになり、

葬儀は後日、骨になった義父を菩提寺に連れて行って執り行うことになる。


昨夜、クミルカと話してお義父さんが建てた"家"と"車"、

好きだった"TV"、愛用の"時計"の写真を棺に入れようということにしたので、

撮影を始める。


夕方、葬儀社に行きお義父さんと面会。すでに棺に入ったお義父さんの顔は昨日と変わっていた。


夕食を取り、土日に「ルーク」を病院に預ける段取りをして、21時頃家路に就く。

23時帰宅。棺に入れる写真をセレクトし、A4サイズでプリント。

写真5枚と、旅行好きなお義父さんに世界地図もプリントして、シャワーを浴びて寝る。


$本日もコッカー日和
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